2011年06月29日

氷見にやってくる魚の話2

こんにちは!Momoでするんるん
おさかなの話してもいいかな?
いいともー!

★イカってどう数える?

あかいか

イカの数え方は状態によって異なります。
生きているときは 1匹、2匹と数えますが、水揚げされると1杯、2杯になります。
更に、干物になると 1枚、2枚という風に数えます。
ちなみにこちらは水揚げされているので1杯になります。

アカイカの名の由来は水揚げされた直後に体の色が赤くなることから。
食べ味はよく、肉厚で柔らかい食感が楽しめます。
とれたてきときとをお寿司や刺身で頂くと絶品です!

★丸みのあるからだが可愛らしいサバフグ

ふぐといえば、胸びれをせわしなく動かし、
びっくりするとぷくっと膨れる姿がでおなじみです。

さばふぐ

こちらのサバフグ、おなかがぺちゃんこになっているのがわかりますか?

サバフグたちは5月〜6月にかけて、産卵のために富山湾にやってきます。
つまり、このサバフグがおなかがぺちゃんこなのは 産卵のあとだからなのです。

★富山ではおなじみの味覚、バイ

バイ]

「エッチュウバイ」「オオエッチュウバイ」など、
富山県、 越中の名がつくバイもあります。
「オオエッチュウバイ」は、エッチュウバイよりも深くに生息し、
旨みが強く、大きいのが特徴です。

煮つけ、刺身や酒蒸しでもおいしくいただけます。
煮つけを楊枝でくるっと取り出して食べるのはおなじみですね。
コリコリとした歯ごたえが楽しめます。

★平たい魚「ひらめ」

ご存じのとおりひらたい魚です。

「左ヒラメに右カレイ」ということわざの通り、
両目が左についているのがヒラメ、
右についているのがカレイという風に見分けることができます。
(ただし、時々 のヒラメもいるそうですが…笑)

ひらめ

この写真は、あれ? 裏返し…?!
いえいえ、わざとです!
ヒラメは成長が速いので、養殖が盛んですが、
養殖物のヒラメはおなかに黒い斑点ができてしまいます。
つやつやとした白いおなかは 天然ものの証拠なのです。

歯ごたえのある「 エンガワ」はお刺身や寿司や酒蒸しに、
やわらかな白身を煮つけにしたり、ムニエルにしたりと
どこを食べてもとってもおいしい高級魚です。
冬から、産卵期前の初夏までが特に味が良いとされています。

宿泊日にどんな魚が食べられそうかなどは「氷見っ子」までお問い合わせくださいね。
それでは、お付き合いいただきありがとうございましたぴかぴか(新しい)

タグ:魚の話
posted by 氷見っ子 at 17:48| Comment(2) | おさかなの話
この記事へのコメント
うんちく、面白いですね!
次のお魚の話、楽しみにしてまーす!
Posted by リンダ at 2011年07月11日 14:17
有難う御座います!

季節ごとに 美味しい魚紹介します!
Posted by 氷見っ子 at 2011年08月26日 18:53
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